おすすめ度:☆☆☆☆☆
The Cincinnati Kid(シンシナティキッド)は、以前から気になっていたポーカー映画で、昨日やっと見ることができました。古い映画なので、レンタルビデオで探していたのですが、ずっと見つけることができなかったので、アマゾンでDVDを購入しました。
ポーカー映画ということで観たのですが、とてもストーリーが良かったです。
Eric "The Kid" Stonerを演じるSteve McQueenは若いポーカープレイヤーで、地元ニューオーリンズでは敵なし。しかし更に有名になるために、ポーカーの世界で一番と考えられているポーカープレイヤー、Lancy "The Man" Howard(Edward G. Robinson)と5スタッドポーカーで、競うことになります。実はこの映画をしっかり理解するために、5スタッドポーカーのルールまで覚えました(笑)
表舞台の若いチャレンジャーと経験を積んだチャンピオンの戦いの裏では、人間らしい憎しみ、愛、Sex、プライド、駆け引きが渦巻き、この映画を深く面白いものにしています。
また台詞も印象に残るものが多かったです。特に印象に残ったのはこれです。
「Gets down to what it's all about, doesn't it? Making the wrong move at the right time. 」
この映画はポーカープレイヤーでなくても十分楽しめるし、ポーカープレイヤーなら必見です。
