プリフロップで結構タイトそうなUTG+1からレイズがあり、UTG+2がコールドコールしたので、安易にこちらもコールドコールしましたが、これはフォールドでした。
Small Stakes Hold'emのプリフロップチャートによると、ミドルポジションでスモールペアを持っていて前からレイズがあった場合は、タイトゲームではフォールドで、ルースゲームではコールです。
その意味はプリフロップでレイズがあった場合は、44などのスモールペア(22から66)でコールドコールするには、最低5人以上参加しないと割に合わないからです。ポケットペアがフロップでセットになる確率は約12%、オッズで7.5-to-1です。今回のコールドコールは、その認識が足りませんでした。
HOLD'EM LIMIT ($0.25/$0.50) - 10 handed
Preflop:(10 players) Hero is MP2 with 4
4
.
1 folds, UTG+1 raises, UTG+2 calls, 1 folds, Hero calls, 4 folds, BB calls.
Flop(8.5SB) Q
A
3
(4 players):
BB bets, UTG+1 calls, 1 folds, Hero folds.
Turn(5BB) 8
(2 players):
BB bets, UTG+1 calls.
River(7BB) A
(2 players):
BB bets, UTG+1 calls.
Final pot: 9BB
相手のハンド:
BBはAc 3h、UTG+1はKs Kcでした。