相手の手を読むということ。

HOLD'EM LIMIT ($0.10/$0.20) - 10 handed

Preflop:(9 players) Hero is Button with J 9.

5 folds, CO calls, Hero calls, SB calls, BB checks.

Flop(4SB) 9 4 9 (4 players):

SB checks, BB checks, CO bets, Here calls, 2 folds.

Turn(2.5BB) 9 4 9 Q (2 players):

CO bets, Hero raises, CO calls.

River(6.5BB) 9 4 9 Q 3 (2 players):

CO bets, Hero raises, CO re-raises, Hero calls.

Final pot: 13.5BB

これは相手のハンドを全く考えてなかった悪い例です。常に相手が何を持っているのか意識しないと上のレベルには上がれないです。

それとフロップではコールではなく、レイズでした。トリップでスロープレイすることはなかったです。
でもフロップはフラッシュ目はないので、ちょっとスローしてみたのですが。COがフロップでベットしてきたということは、何かを持っています。

COが持っているハンドは、9x、A4s、44、オーバーペア、ぐらいです。このプレイヤーは役ができていないと打ってきそうにないので、ブラフベットではない気がします。

ターンでまたベットしてきたので、ここでレイズしました。

そしてリバーで3ですが、更にベットしてきます。3hは全くボードに繋がらないので、普通この場合はcheckなのですが、ベットしてきました。これは相手が何か強い手を持っていることを意味します。93はないでしょう。9Qか44の可能性がかなり高いです。しかし、僕は構わずレイズし、リレイズされます、、、そこで初めてこれはヤバイと思いました。

結果は、COは44持ちでした。

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