これは相手のハンドを考えていない悪い例です。MP1は34ハンドで、41.18/5.88/0.87でした。
プリフロップは、人数が7人と少ないので強くレイズすべきでした。
フロップはチェックでした。こんなにハイカードが並んでいるのに、QJsでは勝てないでしょう。MP1にベットされてBBがフォールドしたとすると、ポットオッズは7.5-to-1です。この時Heroのアウツは、ストレートのガットショット(T)が4枚、パーシャルアウツのQ2枚(トリップ)をディスカウントして1枚、やはりパーシャルアウツのJ(ツーペア)は3枚ありますが、ディスカウントして1枚ぐらい。アウツは合計6枚ぐらいとすると、コールはOKです。
ターンでのチェックレイズは無理でした。素直にベットしていれば良かったです。UTG+1が、AA-KK、AK-AQを持っている可能性はかなり高いです。いくらトリップ(3カード)になったとはいえ、AA、KK、AQ、には勝てません。
HOLD'EM LIMIT ($0.25/$0.50) - 7 handed
Preflop:(7 players) Hero is UTG+1 with Q
J
.
1 folds, Hero calls, MP1 raises, 3 folds, BB calls, Hero calls.
Flop(6.5SB) Q
A
K
(3 players):
BB checks, Hero bets, MP1 raises, 1 folds, Hero calls.
Turn(5BB) Q
A
K
Q
(2 players):
Hero checks, MP1 bets, Hero raises, MP1 3-bets, Hero calls.
River(11BB) Q
A
K
Q
T
(2 players):
Hero bets, MP1 raises, Hero calls.
Final pot: 15BB
相手のハンド:
MP1はQh Ahでした。