ButtonでQJ - レイズするには弱すぎるハンド

UTGは70.59/0/0.39(17ハンド)、COは33.33/0/1.5(9ハンド)でした。

プリフロップで、レイズしたのは失敗でした。QJoはレイズするには弱すぎました。

何をしようとしていたかと言うと、先にリンプしたプレイヤーがルースな時に、レイトポジションから普段はコールするようなハンドをレイズして、ブラインドを参加させ難くして、前のプレイヤーとの勝負に持ち込もうとしたのです。

利点は弱いプレイヤーとポジションがある状態でプレイすることができて、更にブラインド分だけポットを増やすことができます。

しかし、これは以下のページに書いてあるように、先にリンプしたプレイヤーが1名の場合に通用する戦法のようです。2名以上だとフロップに相手もヒットする確率が高くなるので、それだけ負ける場合も出てきます。

HOLD'EM LIMIT ($0.25/$0.50) - 9 handed

Preflop:(9 players) Hero is Button with Q J.

UTG calls, 4 folds, CO calls, Hero raises, 2 folds, UTG calls, CO calls.

Flop(7.5SB) 7 A 9 (3 players):

UTG checks, CO bets, Hero folds, UTG calls.

Turn(4.5BB) 7 A 9 6 (2 players):

UTG checks, CO bets, UTG calls.

River(6.5BB) 7 A 9 6 T (2 players):

UTG bets, CO calls.

Final pot: 8.5BB

相手のハンド:

UTGは7h Th、COはAh 5hでした。

ブログ購読

 RSSリーダーで購読

または、Eメールで購読