ポジションの重要さ

ポーカーではどのポジションでハンドをプレイするかで状況がかなり違ってきます。ポジションはポーカーでは重要です。ホールデムでは得に重要だと言われています。

ゲームを始める前にディーラーボタンの位置を決めますが、そのディーラーボタン(単に「ボタン」と呼ばれます)を基準として、各プレイヤーのポジションには以下のような名前がついています。これは9人テーブルの場合の各ポジションの名称です。

Dと書いてある印の前に座っているプレイヤーがButton(ボタン)です。一番最後にアクションを取れるので、一番有利なポジションです。多くのハンドをここからプレイすべきです。

ボタンの右隣がCut Off(カットオフ)、その右がMP2(ミドル・ポジション2)、その後反時計回りにMP1(ミドル・ポジション1)、UTG+2(アンダー・ザ・ガン+2)、UTG+1(アンダー・ザ・ガン+1)、UTG(アンダー・ザ・ガン)、BB(ビッグ・ブラインド)、SB(スモール・ブラインド)と続きます。

ボタンから離れるにしたがって、ポジションの有利さがなくなるので、その分強いハンドでプレイしないといけません。

フルティルトポーカーアカデミーに「ポジションのパワー」というビデオ(日本語字幕あり)があり、ポジションの重要さについて詳しく解説してあるので、観てない方はぜひみてください。

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