リミットショートハンド用のポーカー本

昨年10月にノーリミットホールデムを始める前は、リミットのショートハンドをプレイしようと思っていたので、リミットショートハンドの本を1冊買っていました。Limit Hold'em: Wining Short-handed Strategies (Terry Borer、Lawrence Mak、Barry Tanenbaum 共著)です。

この本を少し読んだあたりで、ノーリミットを始めることにしたので、それ以来読んでいなかったのですが、先週からまた読み始めました。

リミットショートハンドに焦点をあてた本はあまりないですが、これはamazon.comで結構評価が高かったので購入しました。またMason Malmuthも2+2ネットマガジンのブックレビューで、この本に良い評価をしています。

でも出版社の校正が悪いのか、所々、表の番号付け間違いとかあります・・・もっとちゃんと校正してから出せば良いのに。もったいないです。

リミットホールデムのショートハンドでは、フルリングでUTGからUTG+2までがフォールドした状況と考えてプレイしたら良いと言われているので、そのアドバイスに従って、フルリングのミドルポジションから参加するハンドでプレイするようにしています。

フルリングよりショートハンドの方が、集中力が必要な感じがします。アクションをする機会が多くなるのと、マージナルなハンドでも勝負にいかないといけないので、自分が勝っているか、負けているかの判断が非常に大切みたいですね。

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