ショートスタック戦略でやっと1万ハンド達成

(上記画像をクリックすると拡大されます)

亀みたいなスピードで、NL50($0.25/$0.50)をショートスタック戦略でやっと1万ハンドプレイしました。1万ハンドぐらいでは全く目安にならないのですが、一応結果を書いておきます。

ハンド数: 10,018
ptBB/100: 1.4BB/100
Std Dev BB/100: 25.26BB/100
VP$IP: 11.71
Amount won: $140.05
PFR: 7.98
WTSD: 27.68
AFq: 47.15
3Bet: 4.86
Att to Steal: 30.31

最低でも10万ハンドぐらい同じレートでプレイしないと、自分がそのレートで勝っているのかどうかは分からないですが、最初の目標であった1万ハンドをプレイすることで、ショートスタック戦略はかなり理解できました。

ずっとポーカースターズでプレイしていたのですが、NL50($0.25/$0.50)でもそれなりのプレイヤーがいる感じがします(他のサイトであまりプレイしたことないので、一般的にどうなのかは分かりませんが)。それにショートスタッカーが多いですね。最近では、どのテーブルでも3分の1以上はショートスタックがいるような感じがします。

ショートスタック戦略でもWinrate は、5BB/100ぐらいだせるのではないかと当初思っていましたが、ショートスタックだと2ptBB/100を出せればかなり良い方ではないかと思います。

単純に考えて、ショートスタックだと20BBでバイインするので、フルバイイン(100BB)の5分の1のスタックサイズです。フルスタックでプレイしても5BB/100を出せれば、かなり上手なはずなので、スタックサイズが5分の1のショートスタックだとWinrate を5で割ると、1BB/100ぐらいですからね。

ショートスタック戦略の利点は前にも書きましたけど、以下の点をあげることができます。

  • ノーリミットホールデムで難しい判断しなければならないターンやリバーで、オールインになっているのでゲームを単純化できる
  • 1ハンドで多くのバンクロールを失うことがない
  • 簡単に最適戦略を学べる

逆にショートスタック戦略の短所は、以下の点です。

  • 勝っているハンドで利益を最大化できない
  • ターンとリバーでのスキルを向上できない

ポーカー初心者でノーリミットホールデムのキャッシュゲームをプレイしようと思っている人は、まずショートスタック戦略でバンクロールをコツコツ増やしながら、ノーリミットホールデムに慣れて、その後にフルスタックでのプレイに変更すると、いいんじゃないでしょうか。

ショートスタック戦略はネットでもいろいろ拾ってこれますが、Ed Millerの「Getting Started in Hold'em」で詳しく解説されています。

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