おすすめ度:☆☆☆☆☆
以前に読んだ本なのですが、休日など時間のある時に読みたい本として、One Of A Kindを紹介します。
One Of A Kind: The Rise And Fall Of Stuey "The Kid" Unger, The World's Greatest Poker Player はWSOPメインイベントを3回優勝した天才ポーカープレイヤー、Stuey Unger について書かれた本です。
Stuey Ungerのアップ&ダウンの激しいローラーコースターの様な人生は、読む人を飽きさせず一気に読めてしまいます。破滅型のギャンブラーというのはこういう感じなんだろうなあと、ポーカー(ギャンブル)の怖さが感じ取れます。
Stuey Ungerは、2003年以後のポーカーブームが起こる前に、ルースアグレッシブなトーナメントの戦い方で成功したポーカープレイヤーの1人で、その後に出てくる有名ポーカープレイヤーのスタイルの基になったとも言われています。
先日、twoplustwo.comのポーカーキャストでStu Ungarの特集がありましたが、この本を読んだ後に聞くと、彼の周りにいた人の気持ちが更に伝わってきます。
ポーカープレイヤーにはお勧めの一冊です。