PokerCast - ポーカートラッカー編

2+2のポーカーキャストで、ポーカートラッカーの開発者の1人がゲストスピーカーとして、ポーカートラッカーについて話していました(2008年WSOPメインイベント優勝者のPeter Eastgate後です)。

Pokercast Episode 52

ポーカートラッカー3は、3ベット、4ベットなどのバージョン2になかったレポートが加わり、テーブルトラッカーという、提携しているポーカーサイトのリングゲームで、フィッシュが多いテーブルを見つける新機能(別途使用料金必要)もついているそうです。ここまでくると、ポーカートラッカーを持っていない人と持っている人では、情報量がもの凄く違い、ポーカートラッカーを使用している人がかなり有利になりそうです。もちろん、それら情報を使いこなせるのが前提です。

インタビューの中で、ポーカートラッカーを使っているユーザーは、全オンラインポーカー人口の2~3%ぐらいではないかとポーカートラッカーの人が言っていました。

サイトにもよるのでしょうけど、ポーカースターズにはもっと使っている人がいそうです。自分が使っていて言うのも変ですが、ポーカートラッカーを使っている人が多いサイトは、強い人が多いので、ポーカートラッカーに対応していないサイトの方が稼げるかもしれません。

コメント

takさんこんにちは takさんのブログは得るものが多いの

takさんこんにちは

takさんのブログは得るものが多いので精読する必要があります。最近仕事が忙しくtakさんのブログの更新に全然追いついてなかったのですが、今日から年末年始の休みに入り、漸くおいつきましたw
やはりオンラインでプレイするのであればPT3などの分析ソフトは必需品ですね。僕もPT3を導入してからSnGの入賞率が上がりました。HUDやスターティングハンドの自己の勝率などが数値として認識できるので迷いによる失敗がほとんどなくなりました。

分析ソフトについていろいろ調べてみたらこうゆうサイトを発見しました。
http://www.pokersoftware.com/
takさんはすでに知ってるかもしれませんが…。
分析ソフトだけでなく勝率カリキュレーターやトーナメント用収支ソフトなどいろいろなソフトがあるようです。
僕はホールデムマネージャーという新興の分析ソフトが気になります…。PT3使ってるのに…w
僕はデータ好きな人間なのでこうゆう分析系のソフトが大好きなのですw

takさんはPTの数多くある統計・指標をどのように活用してますか?
あ、あとAF(アグレッション・フリークエンシー)という統計の意味がよく分からないんですけど、この数値はいったい何を表現しているんでしょうか?
ポーカーをする上で英語ができる人とできない人とでは情報量に圧倒的な差が出ますね…。
もっと英語の勉強して、ポーカー強くなりたいっすw

おーそうだ、PT3、やはりトーナメントでの動作がやはりよくありません。リングでは完璧な動作をしてくれますが、MTTなどのテーブルの移動があるトーナメントではテーブル移動したあとのデータが反映されないようです。HUDも動作してくれませんでした。
やっぱtakさんの言ったとおり、トーナメント向きではないようです。
でも僕はPTがないとトーナメントに勝てないので手放しませんよw
いや…もしかしたらホールデムマネージャーに浮気しちゃうかもではありますが…w

追伸:通りすがりさん
通りすがりさんのコメント、ノートにまとめて活用させていただいてます。通りすがりさんのおかげで、相手のハンドを推理するという考え方が芽生えました。
そしてその推理するという行為が結構楽しいんです。自分のハンドのみで判断していた僕のプレイに立体感を与えていただきました。ありがとうございます。
それとニコ動の動画アップ、期待してますっ。解説付ということは、ポーカー講座ですね。いやーマジ期待。がんばってくださいっ!!

cannavisさん、コメントありがとうございます。僕のブ

cannavisさん、コメントありがとうございます。僕のブログはまだまだです。もっと役に立つことを書けると良いのですが、経験と才能が足りないようです・・・

PokerTrackerでなくてもいいんですが、どんな形でも自分の収支を把握していることはギャンブルでは必須だと思います。いくら自分が勝って/負けているのを分かっているのと、いないのでは大きな差がでます。

http://www.pokersoftware.com/ は知りませんでした。詳しそうなサイトですね。そのサイトによると、ホールデムマネージャーは評価がいいですね。ホールデムマネージャーは使ったことないですが、PT3を導入する前に、比べてみると面白いかもしれませんね。情報ありがとうございます!

>takさんはPTの数多くある統計・指標をどのように活用してますか?

自分のプレイ確認としては、リミットをプレイしていた時は、以下のエントリーで書いたようなことを確認していました。
http://poker.asobimedia.com/how-to-read-pokertracker-stats-for-micro-limit
自分のプレイにおかしい所がないか確認するために見る程度ですね。そのエントリーの最後にも書いてありますが、統計と数字では見えてこないことがあるので、自分のプレイしたハンドを見直すのを一番重要視しています。

あとは、対戦相手の傾向を知るという意味では、プレイしている時に相手のVPIP、PFR、AF、Attempt to steal、などをチェックするようにしています。でも本当に参考程度です。

AF(アグレッション・フリークエンシー)というのは、僕もよく知らなかったので調べてみました。PokerAceHudが独自に追加した統計で、以下の式で計算できます。

(ベットした数 + レイズした数) / (ベットした数 + レイズした数 + コールした数 + フォールドした数)

例えば、アグレッション・フリークエンシーが65のプレイヤーは、彼のアクションの内、65%はアグレッシブなもの(ベットまたはレイズ)になります。その他(35%)は、コールかフォールドをしていることになります。チェックは含まれていません。

英語ですが、ここに詳しく書いてあります。ポーカートラッカーのAggression Factorより分かりやすい感じがしますね。

PT3がトーナメントで上手く稼動しないのは問題ですね。状況を詳しく書いてもらえれば、PT3のフォーラムに投稿してみますよ。すぐに解決方法を教えてくれるはずです。

早速の返事ありがとうございますっ。 AFqについて調べてい

早速の返事ありがとうございますっ。
AFqについて調べていただいたようで、ほんとにありがとうございますっ。なるほどですね。コール、フォールド、レイズ、ベットの全アクション数のなかのアグレッシブなアクション(レイズ、ベット)のパーセンテージといった感じですね。とすれば単純にAFqが高いプレイヤーはベット、レイズを仕掛けてくる頻度が高いわけですね。
HUDで実際に表示されているのは、AF(アグレッション・ファクター)のほうで、AFq(アグレッション・フリークエンシー)とは違うようです。ちなみにAFの式は(reise+bets)/callsらしいです。こちらはベット、レイズの割合がコールの割合に対してどのくらいかを表しているだけなので仮にコールをまったせずに、ベット・レイズ以外はフォールドするプレイヤーがいた場合数値が高くなりますね。そう考えるとやはりAFqの方が詳しいというのもうなずけます。
ま、いずれも参考程度に、判断材料のひとつとして扱っていくべきなんでしょうね。

>>自分のプレイにおかしい所がないか確認するために見る程度ですね
なるほど。そうゆう風に統計を利用すればいいのですね…。そうか、これらの数値はあくまでも客観的に自分を見つめて、自分がどうゆうプレイをしているかを把握するものですね。フムフム。目から鱗モノです。ありがとうございますっ!!

PT3のトーナメントでの動作…僕がSTTだけ表示させるようにフィルターをかけているだけでした…ww
すいません、自分が悪かったんですよ…あはは…。
PTのサイトのフォーラムでも同じような間違いをしている人がいたようですww
それを読んで気づきましたww

two plus twoもおもしろいですね。英語でほとんど意味が分かりませんが…たくさん英文にふれることでなんとなくニュアンスというか、大まかな意味はわかるようになりました。コツは日本語に訳さず、英語を英語としての意味として捉えることでしょうね。われわれ日本語依存症患者としてはどうしても日本語に訳してしまいたい衝動にかられますがw
そうすると全然意味がわからなくなりますw
翻訳サイトも訳分からん翻訳するから役に立たないしw

まぁとにかく、英語もポーカーも、PT3の使い方も、毎日少しづつ前進していきます。もしまた疑問がわいたらよろしくお願いしますっ。

cannavisさんはいい感じで前進されているようですね。

cannavisさんはいい感じで前進されているようですね。AFQに疑問をもって、ちゃんと調べようとする姿勢は素晴らしいと思います。僕も毎日すこしづつ前進するように頑張ります!

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