フロップでかみ合わない場合はすっぱり諦める

最近調子が悪くなったので、原因が何か過去のハンドを調べてみました。どうもフロップで無謀に突っ込んでいるケースが多いようです。ブログに書いたものだけでも以下のものがあります。

ブログに書いていない失敗例はたくさんあるわけでして、こんなことをしていてはバンクロールがいくらあっても足りません。フロップで外れたとしても突っ込んで良い時と、引く時を見極めるのが、このショートスタック戦略でのフロップのポイントだと思います。

フロップでベットして良い時と、チェック/フォールドする時をそれぞれ例をあげてみます。

フロップでベットする時

  1. トップペア・オーバーペア以上になった時
  2. AKでプリフロップレイズで入って、フロップJ66で、相手プレイヤーが1人の時。

フロップでチェック/フォールドする時

  1. JJでプリフロップレイズで入って、フロップがAK6で、相手プレイヤーが2名の時。
  2. AKでプリフロップレイズで入って、フロップがJ97で、相手プレイヤーが3名の時。

せっかく待って得たプレミアムハンドで、フロップにかみ合わないと悲しいですが、無理をしてベット/コールしても痛い目にあうだけです。駄目な時はすっぱり諦めるのが大切です。次で頑張ればいいんです。

ブログ購読

 RSSリーダーで購読 (RSSとは?)

または、Eメールで購読