最近調子が悪くなったので、原因が何か過去のハンドを調べてみました。どうもフロップで無謀に突っ込んでいるケースが多いようです。ブログに書いたものだけでも以下のものがあります。
ブログに書いていない失敗例はたくさんあるわけでして、こんなことをしていてはバンクロールがいくらあっても足りません。フロップで外れたとしても突っ込んで良い時と、引く時を見極めるのが、このショートスタック戦略でのフロップのポイントだと思います。
フロップでベットして良い時と、チェック/フォールドする時をそれぞれ例をあげてみます。
フロップでベットする時
K
でプリフロップレイズで入って、フロップJ
6
6
で、相手プレイヤーが1人の時。フロップでチェック/フォールドする時
J
でプリフロップレイズで入って、フロップがA
K
6
で、相手プレイヤーが2名の時。
K
でプリフロップレイズで入って、フロップがJ
9
7
で、相手プレイヤーが3名の時。せっかく待って得たプレミアムハンドで、フロップにかみ合わないと悲しいですが、無理をしてベット/コールしても痛い目にあうだけです。駄目な時はすっぱり諦めるのが大切です。次で頑張ればいいんです。