明けましておめでとうございます。
昨年後半からポーカーをほとんどしなくなってしまいましたが、今年は少しずつプレイ時間を増やしていきたいです。
ポーカーサイトは、フルティルトを主にプレイする場所にするつもりです。フルティルトポーカー・アカデミーを活用しながら、バンクロールを増やしていきたいです。
ポーカーが出来る環境はできつつあるので、後はどれだけ時間を割けるかが課題なのです。何でもそうですけど、自分の中での優先順位を上げて、時間をかけて取り組まないと結果は出てこないですよね(ポーカーの場合はvariance(分散)があり、短期的には結果が収束しないことがありますが…)。
ブログもぜんぜん更新していませんが、ボチボチ書いていくつもりです。
今年もよろしくお願いします。
今朝、このブログを読んで感想をメールで送ってくれた方に、メールを返答したのですが、
なぜか跳ね返ってきてしまいました。なのでブログで更新して返答させて頂きます。
(名前は伏せておきます)
===
○さん
メールありがとうございます。「ポーカーで遊ぼう!」のtakです。
14才でポーカーを始めているなんて驚きです!
それで目標はWSOPメインイベントで優勝かあ・・そんなことに
なると日本でポーカーブームが起きそうです。
ぜひ頑張ってください。
ブログを読んで頂きありがとうございます。
でも僕の書いていることは基本的な事しか書いていないので、
ポーカーで強くなりたいのだったら、
英語で書かれたポーカーの書籍を読むのが一番上達が早いと思います。
14才だったら中学生ですよね。
英語も既に習っているのだろうから、
ポーカーと同じくらい力を入れて英語も勉強すると将来役に立つと思います。
j3ptは僕も登録はしたけど、
最近はあそこでプレーしていないなあ。
分かっていると思うけど、ポーカーはギャンブルなので、
未成年のうちはお金を賭けてしないように。
将来、自分でお金を稼げるようになったら、
本物のテーブルでプレーしてください。
ブログは最近忙しくて更新してませんが、
メールならいつでもどうぞ。
tak
==
僕が14才の時は、ちょうどファミコンが流行り始めた時で、それに夢中だったかなあ。あと将棋とか指していましたね。
でも若いときからポーカーに熱中するのは、色々勉強になっていいかもしれません。そう言えば、ポーカーを学ぶのは役にたつと、David Sklansky が2+2のインターネットマガジンでメチャクチャ長い記事を投稿していました。
最近忙しくてポーカーをプレイする機会を持てませんでした。ポーカートラッカーを立ち上げてみると、最後にプレーしたのが9月6日なので、もう1ヶ月もプレイしていないことになります。別に大負けした訳ではないのですけどね。
精神的に安定していないと僕はポーカーをプレイしても勝てそうな気がしないので、忙しい時には自分で無意識にブレーキを踏んでプレイするのを避けているのかもしれません。
無理してまでポーカーをすることはないですからね。自分が納得した時にプレイするというスタンスで続けていきます。そんなことを言っていると、いつまでたっても上達しそうに無い気はしますが・・・
先月からポーカースターズのプロモーションで、VIPレベルをゴールドスターに引き上げてもらって、毎週土曜日に開催されているゴールドスターのプレイヤーが参加できる賞金$30,000のトーナメントに参加していたのですが、今日は運よく入賞できました。
ゴールドスターぐらいになると、色々特典あっていいですね。僕もゴールドスターになれるぐらいプレーすればいいのですが、どうも時間を費やせていません。
来週は賞金$100,000のフリーロールにも参加できるみたいなので、それも時間があればぜひ参加してみたいと思います。
ポーカースターズの初回入金ボーナスが最大$600になりました。100%マッチなので、$600入金したら$600ボーナスがつきます。
僕がスターズに入金した時は初回ボーナスは$50でした。やけにケチなポーカールームだなあと思ってました(笑)。しかし、その$50もポイントを消化できなくて取り損ねました・・・
僕の話はどうでもいいのですが、スターズの新しい初回入金ボーナスは1回の入金でなくてもよく、初回入金時から90日以内なら最大3回に分けて入金しても良いそうです。例えば、
1回目入金 $200 - ボーナス$200
1ヶ月後入金 $200 - ボーナス$200
2ヶ月後入金 $200 - ボーナス$200
みたいな感じで、合計$600ボーナス獲得できます。ボーナスコードはSTARS600です。
詳細はこちらをみてください。
あと、リロードボーナスもあります。
入金額に対しての50%マッチボーナスで最大$300です。ボーナスコードはWCOOPです。期限は8月14日23:59 ETまで。入金してから6ヶ月以内に条件をクリアする必要があります。
詳細はこちらです。
ショートスタックでノーリミットホールデムをプレイして、とりあえずゲームには慣れたと思うので、今日からフルスタックでキャッシュゲームをプレイすることにしました。またフルリングではなくて、6MAXでやってみます。
今までずっとNL50($0.25/$0.50)でしたが、6MAXではレートを落としてNL10($0.05/$0.10)から始めてみます。レートを落とす理由は、フルスタックでのプレイに自分が慣れていないのと、6MAXだと更にバリアンス(分散)が激しいので、より大きなバンクロールが必要になるからです。
持ち込むバンクロールはSmall Stakes No Limit Hold'emのアドバイスに従い、フルバイインの100倍で試してみることにします。
またポーカートラッカー3もやっとライセンスを購入しました。
とりあえず準備はできたので、あとは頑張ってプレイするだけです。
勝てるといいなあ・・・
途中何回も眠たくなりながらも、Small Stakes No Limit Hold'mを最初から最後まで読んでみました。しかし内容が頭にあまり残っていません・・・
僕のポーカーのスキルはまだまだだし、ショートスタックでしかNLキャッシュゲームをプレイしていないので、書かれている内容が今ひとつピンとこないというのが理由だと思います。実際に6MAXをフルスタックでプレイしながら、この本を読み返してひとつひとつ書かれているコツをものにしていくしかなさそうです。
Small Stakes No Limit Hold'emの最後の章にバンクロールについて書いてあるのですが、6MAXノーリミットでの著者3人の推奨バンクロールはフルバイインの100倍だそうです。まあそれはオンラインプロとしてプレーする場合の目安だそうですが。それぐらい持っていないと、下波が来た時にティルトになって破産する確率につかまってしまうそうです。でも、そんなにバンクロールに余裕を持ってプレイしている人は、あまりいない気がするなあ。
6月は前半比較的プレーできていたのですが、真ん中あたりから時間が取れなくなって、結局あまりプレーできませんでした。
ハンド数: 1,369
時間: 17.42 Hours
BigBet/100: 1.12 BB
今月で累計1万ハンド越せるかと思っていたのですが、また駄目でした。しかし、たった1万ハンドなのにすごく時間かかりますねえ・・・
ショートハンドの結果は1万ハンド越したらブログにアップしてみますが、思ったよりWin Rateは伸びませんでした。BB/100は2BigBet越せないと思います。
今週はあまりポーカーもせず本(eBook)を読んでいるのですが、eBook(PDFファイル)は読みにくいですね。デスクトップで読んでみたり、ラップトップで読んでみたり、いろいろ試してみましたが、どうも読んでも頭に入ってこないので、印刷して読んでみることにしました。
そうすると、結構スラスラと読めます。コンピューターの画面で本のような長文を読むのは、適していないのでしょうね。もちろん、コンピューター画面の方が良い人もいるのだと思いますが、僕は長い文章を読むのは辛いです。
・・・
最近読んだ箇所で感心したのが、Light 3Betという考え方です。僕の場合、3Betするときはほぼプレミアムハンドじゃないとしないのですが、それでは自分のハンドの範囲が簡単に読まれてしまうし、3betすると相手がフォールドしてポットをすぐに取れるFold Equityを最大化できないので、普段3betしないようなハンドでも3Betすることを、Light 3 Betと呼ぶそうです。Light 3 Betをするのは、以下の条件の時が良いそうです。
Light 3 Betの有効性は、感覚的に感じていたのですけど、強いプレイヤーは積極的にこういうスポットを狙って、ポットを取っているんだなあと感心しました。
今週発売されたSmall Stakes No Limit Hold'em(Ed Miller、Sunny Mehta、Matt Flynn 共著)を読んでいるのですが、プレイの仕方がぜんぜん違うので驚いています。
この本はオンラインのノーリミットホールデム$1/$2 6-Maxに焦点を合わせて書かれていて、NLH $1/$2 - 6Maxにはタイトアグレッシブや強いルーズアグレッシブがたくさんいて、勝つのは容易ではと著者は言っています。このレートでは数少ない弱いプレイヤー(フィッシュ)を狙い撃ちにしてプレイしないと、Win Rateは大したことはないそうです。
オンラインポーカーをしてるプレイヤーのレベルがどんどん上がってきているんでしょうね。そして、このような本を読んでプレイヤーはさらに強くなっていくと・・・