PokerTracker

PokerTrackerの使い方などについて

6MAXで表示させる統計

6MAXだとフルリングより更に相手に対する読みが大切なので、テーブル上で即座に見える統計を少し増やしてみました。

VP(VP$IP) = 自発的ポット参加率
PR = プリフロップ レイズ%
AFq = Total Aggression Frequency (合計アグレッション頻度?)
3B = 3ベット%
Ft3B = Fold to 3Bet (3ベットにフォールドする%)
CBF = Continuation Bet Flop (フロップのCB%)
Stl = Attempt to Steal (スティール%)
FBB = スティールされてBBをフォールドした%
FSB = スティールされてSBをフォールドした%

テーブル上で見える統計を変更するには、PokerTracker3の上部メニューのConfigure > Configure HUD から新しいプロファイルを作成して好きな統計を選んで表示させます。

6MAXだとフルリングよりテーブルに空きスペースがあるので、よく参考にする統計はすぐ見えるようにしてたほうがいいですね。僕ももう少し慣れたらもっと増やすかもしれませんが、とりあえずはこれで様子を見ていきます。

PT2からPT3へのデータ移行方法

先週パソコンを買い換えたので、古いパソコンにあるポーカートラッカー2のデータも新しいパソコンに移動しました。そしてパソコンが新しくなり、ポーカートラッカー3をインストール出来る環境が整ったので、PT3にアップグレードしてみました。

まずPT3を使用するためのパソコンの奨励環境は以下だそうです。

  • デュアルコアプロセッサー
  • 2GBメモリー
  • 7200RPM以上のハードドライブ

この条件はパスしていたのでポーカートラッカー3をインストール(インストールする前に、Quick Start Guideを読んだほうがいいです)し、以下の手順でPT2からPT3へデータを移行しました。

  1. ポーカートラッカー2を立ち上げて、メニューのUtilities>Export Hand Histories to Fileを選ぶ。
  2. Export Hand Histories to Fileウィンドウが立ち上がるので、Ring HandsかTourney Handsのどちらかのタブをクリックし、All Dateで全てのハンドヒストリーを前もって作成しておいたフォルダーにExportする。
  3. ポーカートラッカー3を立ち上げて、ImportタブのManual Importを選ぶ。
  4. Manual ImportのImport from Directoryから、さきほど保存したハンドヒストリーがあるフォルダーを選択する。Importするときの設定(Import Options)は、以下のスクリーンショットのように全てチェック入れたままで問題ありませんでした。

データは意外と簡単に移行できました。問題はそのあとの設定とか、実際に使用したときの使いやすさなんですけどね。

PT3の使い方も少しずつブログにアップしていきます。とういうか、まだ使い方よく分かっていないので、大した事は書けませんが。

PokerTracker2を別のPCにインストールする

メインで使っていたデスクトップパソコンが流石に古くなってきたので、新しいPCを先日注文していたのですが、今週届いたので昨日と今日で移行作業をしてました。

色々な移行作業が終わった後に、ポーカートラッカー2も新しいPCにインストール後、データベースを移動して無事に設定が完了しました。移行した方法をブログに書いて記録を残しておきます。

ポーカートラッカー2を別のPCにインストールする方法

  1. まず古いパソコンにインストールしてあるPoker Tracker 2のディレクトリー(通常、c:\p\Program Files\Poker Tracker 2\)から、ptrack.mdb と hhdb.mdb をバックアップしておきます。この2つのデータベースファイルだけ必要です。 他のファイルは必要ありません。
  2. 次に新しいPCにPT2をインストールし、Help メニュー>About Poker Trackerから、新しくインストールしたPT2のProduct IDを調べます。
  3. PokerTracker.comから新しいRegistration Codeをもらわないと、新規にインストールしたPT2は使えないので、以前に使っていたPT2のRegistration CodeとProduct IDをPokerTracker.comに連絡して、Registration Codeを再発行してもらいます。僕の場合は、半日したら新しいコードを発行してくれました。
  4. 最初にバックアップした2つのデータベース(ptrack.mdb と hhdb.mdb )を新しいPT2のディレクトリーに上書きして、新しいRegistration Codeを入力すれば元と同じようにPT2を新しいPCで使えます。

この後、PokerAceHUDの設定もしたのですが、とても面倒でした・・・ちゃんと動くようにはなりましたが。

PCが新しくなり、かなりパフォーマンスが向上したので、PT2からPT3に乗り換えようと思います。現在PT3を試しているので、また使い方などをブログにアップしていきます。

PokerAceHudの更新?

今日ポーカースターズでリングゲームをプレイしようと思って、いつも通りポーカートラッカーとPokerAceHudを立ち上げようとするとメッセージが出て、登録コードを更新してくださいと言われました。そしてトライアルバージョンに戻って機能が使えなくなりました・・・

PokerAceHud側でエラーでもあったのだろうなと思って、PokerAceHUDのサポートフォーラムを覗いてみると、やはり問題が起こっているようで、たくさん書き込みがあるスレッドがすぐに見つかりました。

スレッドを読んでみると、PCの日付を1日前の1月26日に戻せば、元に戻ると書いてありました。すぐに試してみると、元のように動き始めました。

でも日付が進むとまたエラーが出たら話になりません。完全に修正してもらわないといけません。

追記 - 今日(1月28日)に、再度登録コードを入力したら、元の状態に戻りました。直ったみたいです。

セッションレビューを他のプレイヤーとする

自分のセッションを他のプレイヤーにレビューしてもらう方法と、そのメリットが書いてあるスレッドを見つけました。ご丁寧に他のプレイヤーとセッションレビューをしたくない反論に対しての回答や、ポーカートラッカーを使った具体的なセッションレビューの仕方まできっちり書いてあります。

Session Reviews: A Primer (long)

この方法は時間がかかりそうだし、相手も必要なので面倒ですが、非常に有効そうな勉強方法です。

1つのハンドをフォーラムなどに投稿して、たくさんのプレイヤーから意見を聞くのも勉強になりますが、自分のセッション中のゲームを全て見てもられえれば、特定のハンドだけでなく、全体の流れで自分がどのようにアクションを取っているのか、他のプレイヤーの意見が聞けるのでよりリーク(漏れ)を発見できるはずです。

いつも驚くのですが、2+2には素晴らしく頭の良さそうな人が多いです。そんな人達がこんなに真剣になって、ポーカーについて考えているんだから、信じられないぐらい上手な人がいるのは当たり前ですね。

PokerAceHudで表示される統計を変更してみる

PokerAceHudは、ポーカートラッカーからのデータをポーカーテーブル上に表示するプログラムですが、表示される統計を変更できます。ディフォルトでは、VPIP、Preflop Raise、Total Aggression Postflop、Total Handsが表示されるようになっています。

今まで特に変更することはなかったのですが、先日コメントをよく頂くcannavisさんから、Aggressive Frequency (AFQ)について質問があったので、この統計をテーブル上に表示させてみることにしました。

まずPokerAceHudを立ち上げて、オプションからLayout Managerを選びます。以下のようなWindowsが立ち上がるので、各選択肢を変更していきます。

LayoutManager

PokerCast - ポーカートラッカー編

2+2のポーカーキャストで、ポーカートラッカーの開発者の1人がゲストスピーカーとして、ポーカートラッカーについて話していました(2008年WSOPメインイベント優勝者のPeter Eastgate後です)。

Pokercast Episode 52

ポーカートラッカー3は、3ベット、4ベットなどのバージョン2になかったレポートが加わり、テーブルトラッカーという、提携しているポーカーサイトのリングゲームで、フィッシュが多いテーブルを見つける新機能(別途使用料金必要)もついているそうです。ここまでくると、ポーカートラッカーを持っていない人と持っている人では、情報量がもの凄く違い、ポーカートラッカーを使用している人がかなり有利になりそうです。もちろん、それら情報を使いこなせるのが前提です。

インタビューの中で、ポーカートラッカーを使っているユーザーは、全オンラインポーカー人口の2~3%ぐらいではないかとポーカートラッカーの人が言っていました。

サイトにもよるのでしょうけど、ポーカースターズにはもっと使っている人がいそうです。自分が使っていて言うのも変ですが、ポーカートラッカーを使っている人が多いサイトは、強い人が多いので、ポーカートラッカーに対応していないサイトの方が稼げるかもしれません。

Tournament Player Statistics - トーナメントプレイヤー統計

ポーカートラッカーには、大きく分けて2つの統計フォームがあり、その1つがTournament Player Statistics(トーナメントプレイヤー統計)です。僕は現在はリングゲームを主にプレイしているので、この統計フォームは余り使わないのですが、トーナメントにも出来るだけ参加していきたいと思っているので、少しずつトーナメントプレイヤー統計の使い方も慣れていこうと思います。

早速トロフィーの形をしたTournament Player Statisticsのアイコンをクリックして、統計フォームを立ちあげてみます。すると以下のメッセージ(Missing Tournament Summaries)が表示されました。

missing tournament summaries

メッセージにはトーナメントのハンドヒストリーはインポートされているけど、そのトーナメントのサマリーがインポートされていないと書かれています。リングゲーム統計ではハンドヒストリーを自動的にインポートするだけで完了するのですが、トーナメントプレイヤー統計では、ハンドヒストリーとトーナメントサマリーという、トーナメント毎のバイイン額、フィー、順位などもインポートされないと、統計情報として不完全で意味をなさないそうです。

ということで、ポーカースターズを立ち上げて過去のトーナメントサマリーを取り寄せます。ポーカースターズにログイン後、上部メニュー中のRequests > Tournament Historyで、取り寄せたいトーナメントのIDを指定すれば、登録したメールアドレスに指定したトーナメントサマリーが送付されてきます。

しかし送付されてきたトーナメントサマリーをポーカートラッカーにインポートするとエラーがでて、データベースにインポートできません。ポーカートラッカーにデータをインポートした時にエラーが出た場合は、スターズのハンドヒストリーの仕様が変更された可能性が高いので、他のユーザーも同じようなエラーが出ていないか、ポーカートラッカーの掲示板にいってエラーメッセージで検索をかけてみます。

そうすると12月初旬あたりから同じようなエラーを報告しているユーザーがいて、そのエラーを解除するためのパッチが作成されていました。以下スレッドからPokerTracker2の最新のパッチ(Version 2.17.03f)をダウンロードできます。

http://www.pokertracker.com/forums/viewtopic.php?f=28&t=14915

パッチをダウンロード・インストールして再度トーナメントサマリーをインポートすると、今度は問題なくインポートされました。

そして自分のTournament Player Statisticsを見ると、過去1年間で17回しかトーナメントに参加していません。全てフリーロールです。入賞は2回のみ。

トーナメントは時間がかかるので、余り参加する気が起きないのです・・。リングゲームだと好きな時にはじめて、いつでも止めれるじゃないですか。でも時間を見つけてトーナメントも参加していきます。トーナメントの方がドラマがあって面白いですからね。一攫千金の夢も見れるし。

ポーカートラッカーを使ってセッションレビューをする方法

今日はポーカートラッカーを使ったセッションレビューの方法を書いてみます。

まずセッションレビューとは、将棋の感想戦みたいなもので、自分のプレイを客観的に見直すことでミスを発見し、今後のプレイを改善することが目的です。ポーカートラッカーは、このセッションレビューをするのに大変便利な機能が備わっています。

セッションレビューの仕方

ノーリミットホールデムの時給

ノーリミットホールデム(キャッシュゲーム)で、勝っているオンラインプレイヤーは、5ptBB/100ハンドぐらいの利益を出せるそうです。ここのスレッドに詳しく書いてあります。

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