昨日ポーカーのビデオを見ていたら、ちょっと気になる文章をみつけました。
そのビデオ自体はポットリミットオマハのビデオだったのですが、そのビデオで講師として出演していたポーカープレイヤーのBen Robertsが、ポーカーに対する彼の姿勢について語っていました。
When things go right for you, it's good. But when it doesn't go right, so long as you did your best and made good decisions, fine. Feel happy about that. Take your losses gracefully. When you can take your losses well -- when your losses and wins have the same meaning to you ... then you enter the field of great players, as opposed to the field of good players.
日本語に翻訳するとこんな感じでしょうか。
物事が上手くいっている時は問題ありません。しかし上手くいっていない時にも、自分のベストを尽くして良い判断しているなら大丈夫です。そのことに対して満足してください。負けを優雅に受け止めましょう。貴方の負けを上手に受け止める事が出来た時に、負けや勝ちが同じ意味を持つ心境になった時に、貴方は良いプレイヤーではなくて、偉大なプレイヤーの領域に達したといえます。
勝ち負けよりは、勝敗に至るまでの過程を大切にしないといけないという意味です。バッドビートを喰らっても、ベストのアクションを取っていたなら、偉大なプレイヤーは満足しているわけです。
僕もポーカーで勝つために出来るだけの努力をしますが、自分が最善のアクションを取っているかという事にこだわりたいです。そうすれば結果はついてくるわけですから。結果が負けであっても、自分がベストな判断をしていたなら、それで満足できるようになりたいです。
僕の場合はベストなアクションとは程遠いので、心の修行よりスキルの向上が先なのですが、すこし気になったので書いてみました。