5月6日に米国下院議員Barney Frankがインターネットギャンブルを合法化する法案を発表しました。
米国にいるプレイヤーにインターネットギャンブルを提供するには、米国政府からライセンスを取って営業することをさせる法案のようです。
最近のニュースで、パーティゲーミングが米国に2006年以前に米国でプレイヤーを受け入れていたのを約100億円の罰金を支払うことで和解したとか、Harrah'sがパーティゲーミングの元CEOを雇うとかありましたが、米国のインターネットギャンブル合法化を見越してのことだったのかもしれません。これでまたオンラインポーカーサイトの勢力図が変わるのでしょうか。
まあポーカープレイヤーとしては、誠実に運営している会社が、安全で対戦相手がたくさんいるポーカーゲームを提供してくれれば十分なので、そんな会社に米国で展開して欲しいなあ。
参考記事: Barney Frank Introduces Comprehensive Internet Gambling Legislation
追記1: ちょっと急いでこのエントリーを書いてしまいましたが、これは法案で、実際に法律になって実施されるかはまた別の様な気がします(自信がない書き方ですみません)。
追記2: 法案が発表された時のビデオがアップされていました。